新日本プロレス 内藤哲也とEVILの一歩踏み出す勇気

新日本プロレス
njpw公式サイトより


NUMBERプロレス総選挙に掲載されている高橋ヒロムと、ドラゴン・リーのインタビュー。

今現在ケガをして欠場中の高橋ヒロムももちろん辛いけど、ケガをさせてしまったドラゴン・リーもずっと苦しんでるんだなと感じました。

ヒロム選手は神経に触ったり、後遺症が残ることもなくしっかり治せたみたい。

万全の状態で復帰して、欠場前よりさらに進化したヒロムvs.ドラゴン・リーの試合を見せて欲しいと願っています。

今現在、柴田選手も欠場中。

オカダ選手があんなに強くて、揺るがないのはもしかしたら柴田選手の存在があってこそなのかな?

柴田選手を怪我させてしまったということ、柴田選手が復帰したときに王者でいたいという責任感が今の絶対王者オカダ・カズチカになっているのかもしれません。

そう思ったら、強すぎて感情移入出来なかったオカダ選手にも感情移入しそう。

詳しくはnumberを買って読んで欲しいな。

新日本プロレス 内藤哲也の一歩踏み出す勇気

かつて内藤哲也はスターダストジーニアスと呼ばれていました。

会社も未来のエース候補として内藤選手に期待。

でもなかなか思うようにならない現状。

色んなことを考え悩み空回りし、もっと焦るという悪循環の全てをファンにさらしながら、もがいてもがいて今の姿になった制御不能のカリスマ。

何かを捨てないと前に進めない(by:スティーブ・ジョブズ氏)と言われていますが、まさしく内藤選手がそうなんじゃないかなと思っています。

スターダストジーニアスを捨て、制御不能のカリスマ内藤哲也になる。

自分の持っている何かを捨てることは容易ではありません。

私は欲張りなんで♪あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいもっともっと欲しい♪(by:THE BLUE HEARTS)となります。

でも内藤選手は、1歩踏み出す勇気を持って行動。

その結果”ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”旋風を巻き起こすことが出来たんだと思います。

そしてその志に賛同してステキな仲間が集合。(完璧妄想)

新日本プロレス EVILの一歩踏み出す勇気

まだユニットとして成立していなかった時、内藤選手と行動を共にしたEVILは本当にスゴいと思います。

今のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンなら、お金を積んででも入りたいユニットでしかありません。

でもユニットにもなっていない、どういう風に転がるか分からない時期に、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに所属する勇気は私にはありません。(苦笑)

そんなユニットにもなっていない時に、内藤選手の手を取ったEVIL。

EVILも勇気を持って1歩踏み出した人です。

プロレスラーって

プロレスラーはいくらルックスが良くて、フィジカル・メンタルが強くても成功するとは限りません。

棚橋弘至みたいになりたいと思い、棚橋選手のマネをしても絶対に成功しません。

プロレスラーとは、唯一無二の個性+αが求められるむずかしい仕事。

団体を引っ張っていける存在になるのはほんの一握りの人だけ。

だからこそEVILには、新日本プロレスを引っ張っていける選手となって欲しい!!

そう、勇気を持ってもう1歩踏み出して欲しい。

内藤選手を裏切り、どヒールとなって欲しい。

EVILが内藤選手を裏切った後。

目の下のクマが消えた時。

EVILがどう変化するのか?

最強のヒールレスラーとなり、後々語り継がれるレスラーにまで成長して欲しい。

そう遠くない未来、新日本プロレスのレスラーといえば”EVIL”と誰もが答える選手となることを願っています。

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