飯伏幸太が新日本プロレスを選んだ理由

プロレス
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死角がない飯伏幸太


今年のNumberプロレス総選挙5位の飯伏幸太選手。

人気、実力、期待感とプロレスラーとして死角がない飯伏幸太は今年新日本プロレスに所属しました。

新日本プロレススマホサイトで飯伏選手のインタビューが掲載されています。

もう皆さんご覧になってる事かと思いますが、タッグのベストバウトがゴールデンラヴァーズじゃなかった事が衝撃でした。

そしてその対戦相手がKENTA選手なのが今年のG1に繋がっていてデスティーノを感じます。


飯伏幸太の思考


私はずっと疑問に思っていることががあります。

なんで飯伏選手が新日本プロレスに所属したのか?

なんでケニー選手が所属したAEWに行かなかったのか?


完全に私の妄想に基づいて書いていきますのでご了承下さい。

・飯伏選手のシングルベストバウトは中邑真輔選手との試合なのは周知の事実だと思います。

この試合は激しく、限界を超えた壮絶な試合だったと記憶しています。

先日、内藤選手との試合も激しい試合だったんですが、もしかしたら飯伏選手はこういう危険と紙一重のスリリングな攻防のある試合がしたいのかもしれないですね。


・去年のG1公式戦で飯伏幸太vsケニーオメガがありました。

2人のシングルはベストバウト連発と聞いたので私はすごく期待して見たんです。

わたし的にケニーが手加減してイブタンに花を持たせたよ的に感じてしまったんです。(すみません私ひねくれてますね。。。)

闘っている選手同士なら相手の気持ちがダイレクトに伝わるのではないでしょうか?イブタンはこの闘いをどういう風に感じたのでしょうか?



去年はケニーとゴールデンラヴァーズを再結成して、イブタンはタッグで新日本プロレスを盛り上げるのかと思っていたのかもしれません。

そして新日本プロレスに取り入れたWWE的な新しい試み”バレットクラブ内紛の巻”に巻き込まれて行ってイブタンは『こういうことをしたいんじゃない』と思ったのかもしれません。

ケニーのやりたいプロレスと、自分のやりたいプロレスの乖離に苦しんだ1年間だったのかもしれません。


イブタンはプロレスを広める為に自分の限界を毎回更新するような試合を求めているのではないのかなと思ってしまいました。

でもそういう試合はWWEでは出来ないし、AEWではどうなんやろう?と考えた時にイブタンのやりたいプロレスは新日本プロレスにあると気づいたのかもしれません。

また飯伏プロレス研究所を立ち上げ、色んな所に参戦し色んな物を見てきた結果、新日本プロレスに自由があると感じたのかもしれません。

新日本プロレスが国内だけじゃなく、海外でも勢いが増してきている中でイブタンの『プロレスを広めること。』が出来るのは新日本プロレスだと確信し、『契約期間は死ぬまで』発言になったのかもしれませんね。


飯伏選手が新日本プロレスに所属して初めて迎えるG1CIMAX。

飯伏選手がどんな闘いを魅せてくれるのか楽しみで仕方ありません。

今日もお付き合いありがとうございました。

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