新日本プロレス後藤洋央紀G1中の名言2022年

プロレス
njpw公式より

2022年のG1 CLIMAXは、オカダ・カズチカ2連覇という結果で幕を閉じました。

決勝、準決勝とも真っ向勝負の白熱した試合で、日頃ささくれ立っていた私の心も浄化されていきました。

私

プロレスラーの皆さん愛してまーーーす♡

そんなG1 CLIMAX中、ある選手の名言が気になったことを報告します。

後藤選手の息子さんが、『パパが世界ヘビー級チャンピオンと、AEWタッグチャンピオン、IWGPタッグチャンピオンになりますように』と七夕の短冊に書いたことが新日本プロレススマホサイトの日記に書かれていました。

G1クライマックスで優勝すれば、IWGP世界ヘビー級王座の挑戦権利証を手にすることができます。

今年のG1クライマックスは、後藤選手にとって負けられない戦いとなりました。

あきらめなければ必ず叶う

後藤『試合に勝つには勝ったが、内藤のあの余裕を崩すことはできなかったな。むかつくぜ、あの薄ら笑いが……。まぁ、ムリもない。過去の闘いを振り返ってみても、この俺は負けっ放しだからな。だがな、勝負の世界、絶対はないんだよ。教えてやるよ、夢は見続けていれば、あきらめなければ、必ず叶う。気分の持ちようで、どれだけでも強くなれるよ。それがプロレスラーだろ!』

7.16バックステージコメントより

後藤「内藤、確かにオマエは強ぇよ。だがな、挑戦することをあきらめたら、レスラーは死んだも同然なんだ。俺は生きるぞ! 何があってもだ……」

7.17バックステージコメントより

後藤「最後に家で(新日本プロレス)ワールドを見ている息子に一言言わせてくれ。(TVカメラを見ながら)お父さん、勝ったぞ!」

7.20バックステージコメントより
私

子どものために戦う父は何よりも強い!!

棒(女子?)に振り回されてばかりいずに振り回せ

後藤「KENTA、お前が見るべきものは同じブロックであるこの俺であり、(肩にかけたNEVER6人タッグ王座のベルトを叩いて)このベルトだろう! (手に持った邪羅蛇羅棒を突き出して)この棒じゃねえだろう! お前は間違ってる!」

7.23バックステージコメントより

後藤「KENTAよ、お前、棒に恋して何がしたいんだよ。そのへんもお前の自伝に書いてあるのか? 振り回されてばかりいずに、振り回すような男になってみろ

7.3バックステージコメントより

男たるもの棒(女子?)を振り回せとのこと。

私

恋愛上級者のお言葉🎵

希望の光でどんな闇からも抜け出す

後藤「次の(公式戦の)相手は、棚橋弘至。新日本の暗黒期を支えた偉大な選手だと思うよ。ただな、暗黒期を支えたのは、彼だけじゃないから。希望の光を見せられるのは、彼だけじゃないから。この俺が、見せてやる…。負けたまま帰ったら、息子に合わせる顔がないしな」

8.7バックステージコメントより

後藤「(※両手を腰にあて)棚橋弘至…最後のアシスト(スリングブレイド)、正直いらなかったな。あそこは、俺1人でも十分なんとかなった。まあ、チームワークがね、合わないのは、まあ仕方のないことかなと思いますね。どうしても、明日対戦するし、どうしても意識はしてしまうしね。まあ俺に、いま1番必要なのは、あの棚橋弘至の“光”だから。明日、試合の中であの“光”、奪い取りますよ

8.9バックステージコメントより

後藤「見ての通り、ダメージはデカイよ。でもそれ以上に、大きな光を手に入れた。最後の公式戦は、EVIL(8.16武道館)。何がDARKNESS WORLDだ。俺の光で、照らしてやるよ。最後に、リングで、『G1』の“G”は何かを、言うのが楽しみだ……」 

8.10バックステージコメントより

今現在新型コロナウイルス感染拡大で、多くの人が不安を感じています。そんな先の見えない暗闇を後藤選手の光で照らすという心強い言葉。

闇 vs. 光の一戦は、残念ながらHOUSE OF TORTUREの策略にハマリ後藤選手は負けてしまいました。

でも新日本プロレスワールドで観戦している息子さんに向け、『あんな大人になったらアカン』と画面を通してしっかりと教育されています。

後藤「家で新日本プロレス・ワールドを見てる息子にひと言。あんな大人になったら、勘当だぞ」

8.16バックステージコメントより

今年のG1クライマックスで、光属性の棚橋選手を倒し光を手にした後藤洋央紀選手。

IWGP世界ヘビー級王座を手にするためには、EVILに負けたままでいい訳がありません。

”挑戦をあきらめない姿” を息子さんや、私たちファンにこれからも見せてくれるはずです。

G1 CLIMAX32記者会見で発した『G1のGは後藤のG。必ず勝ち上がってリングの中心でGを叫びたいと思います。この夏のGにご期待ください』と言った言葉が、来年のG1に繋がっていることを期待しています。

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