上村優也に惹かれる訳

プロレス
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上村選手に『本当にステキでした。』とか、『応援しています。』と喋りかけたいんですけど、雲の上の存在すぎて喋りかけにいけない私。

第一試合で上村選手を全力で応援し過ぎてしまい、メインのゴングが鳴る前にチーンし状態。

なんでこんなにも上村選手に心を奪われたんでしょうか?

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上村優也


2013 年3 月 愛媛県立今治工業高校 卒業
2016 年10 月 西日本学生レスリング選手権
グレコローマンスタイル71kg 級優勝
グレコローマンスタイル最優秀選手賞
2017 年3 月 福岡大学スポーツ科学部卒業
2017 年4 月 新日本プロレス 入門

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2018年4月にデビューしてから1年半。

ヤングライオンとしてリング内外の仕事を一生懸命こなす姿を見て、自然とヤングライオンは自分の子どもみたいに感情移入して見てしまっています。

野毛道場vsLA道場


G1 CLIMAX29 優勝決定戦第1試合で、野毛道場vsLA道場の闘いは始まりました。

野毛道場の選手も、LA道場の選手も、寝食を共にし、お互い切磋琢磨しながら毎日を過ごしています。

LA道場の2選手は貫禄があり、ほんまにヤングライオン?と思ってしまうぐらいです。

LA道場生から見たら、野毛道場の選手はシリーズに帯同し、試合に出れて羨ましいと思っているのではないでしょうか。

だからこそ、この試合で何が何でもインパクトを残さなければ生き残っていけないと考えたのかも知れません。

野毛道場の選手も、生え抜きとしてのプライドを持って闘ったのではないでしょうか。


この日は辻選手が負け、試合後成田選手がフレドリックス選手に突っかかって行きました。(きっと悔しかったはず!!)

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そこに上村選手が加わり、コナーズ選手をフロントスープレックスで鮮やかに投げ飛ばしました。

きっと同期の辻選手が、コナーズ選手に負けてしまい、自分が負けてしまった様に感じたのではないでしょうか。(妄想)

この日の上村選手の表情が私の心を鷲掴みにしてしまいました。(※注 よく心を鷲掴みにされます)



上村優也に惹かれる訳

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獣神サンダーライガー選手がファンの心を掴んで離さない理由の1つに、全身マスクで覆われながらも感情が見えるからではないでしょうか。

上村選手も負けん気の強さ、感情が伝わって来るので、ファンの皆さんがより応援しやすいのかもしれません。

今回のシングルは、G1 CLIMAXで勃発した野毛道場vsLA道場の続きとして上村選手VSコナーズ選手の対戦を心待ちにしていたファンの感情が爆発した試合だったと思います。

上村選手の絶対に諦めない気持ちが見えた試合で感動してしまいました。

(いつも以上に声を張り上げ応援し過ぎて娘にドン引きされる。)

試合後コナーズ選手が握手を求めるも、上村選手はその握手を拒否し、指を突き立てます。

これは『もう一回やろうぜ!!』ということですよね。

コナーズ選手の事をライバルと認めながら、今日からもっと~もっと~俺たちの物語を作って行こうぜってことですか?

こういうちょっとした動きでファンに妄想ネタを与えてくれるところも、惹かれる理由の1つなんだと思います。

数年後、お互いがヤングライオンを卒業し、野毛道場・LA道場という括りが無くなった時にどのように変化しているのか今からスゴク楽しみです♪




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