【完璧妄想】新日本プロレス後藤洋央紀LA DOJO修行の謎解明

新日本プロレス

新日本プロレスで最も注目されるシリーズといっても過言ではないG1 CLIMAX。

G1にエントリーされる選手は、シリーズが始まるまでに新しいグッズが売り出されます。

そんな注目のシリーズG1 CLIMAXに自分自身の新作Tシャツを着用せず、LA DOJO Tシャツを着用し続けている男がいます。

その名前は・・・・後藤洋央紀。

どうして自分の新作Tシャツを着ず、LA DOJO Tシャツを着用し続けているのか妄想してみました。

(完璧妄想)新日本プロレス後藤洋央紀LA DOJO修行の謎解明

LA DOJOを維持させるためには経費が掛かります。

そこで新日本プロレス商品部はLA DOJO Tシャツの販売を考えました。

njpw公式より

同級生である2人柴田勝頼、後藤洋央紀を使ってTシャツを売り出すことにしました。

ところが事件が起こります。

新日本プロレス商品部が、LA DOJO Tシャツを単位を間違って発注

気づいたときにはもう遅かった。

LA DOJO Tシャツが、商品部倉庫に山のように積まれた状況。

これには新日本プロレス上層部もお怒りです。

njpw首脳陣
njpw首脳陣

こんなに在庫抱えられへんで💢

どうすんの💢

このTシャツを完売するため【後藤洋央紀LAで修行の巻】だったんです。

G1に向け後藤洋央紀をアピールするだけではなく、Tシャツをコッソリアピール。

だからカメラが同行したんです。

後藤洋央紀が、SNSも新日本プロレス公式サイトの日記を休んでまでも取り組んだ修行。

その修行の裏側には、新日本プロレス商品部の誤発注があった訳です。(完璧妄想)

新日本プロレスユニットを超えたタッグ結成

LA DOJO Tシャツを発売したはいいものの、売れ行きが良くありませんでした。

そこで新日本プロレス商品部と首脳陣は考えました。

njpw首脳陣
njpw首脳陣

Tシャツの在庫はけるかな?

njpw商品部
njpw商品部

一歩踏み出す勇気を持ってやってみます。


なんと!!

一歩踏み出す勇気とは、ユニットを超えたタッグを結成することでした。

新日本プロレスきっての発信力を持った2人がオフィスに呼び出されました。

その2人とは・・・

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン 内藤哲也

鈴木軍のタイチ

オフィスに現れた2人に、新日本プロレス商品部スタッフがLA DOJO Tシャツを誤発注したことを説明。

そのTシャツを売り切りたいので協力して欲しいとお願いしました。

njpw商品部
njpw商品部

かくかくしかじか・・・お客様に響くプレゼンをお願いできないでしょうか?

話題のラ・ドホTシャツ

新日本プロレスのピンチを助けるために2人は考えました。

”ラ・ドホ祭り”開催や!と言ったとか言わなかったとか。


明日の対戦相手は“後藤洋央紀”。

彼さ、最近良いTシャツ着てるよね。知ってる?あれスペイン語でしょ。

スペイン語で“ラ・ドホ”って、読むのかな?(LA DOJOシャツのことだと思われる)新しいニックネームですか?

ああ、でもインパクトのあるとても素晴らしい名前だと思いますよ。

njpw公式より 7/18内藤選手発言


彼の名前、ちゃんとインプットしたよ。ラ・ドホ? ラ・ドホ?(LA DOJO Tシャツのこと) いい名前だね。

中略

俺なんかちょっとラ・ドホのファンになっちゃったかな? 

いい名前だと思うよ。皆さんもそう思うでしょ? 改名する時が来たんじゃない? 

だって現状を変えたいんでしょ? まずは名前から変えてみたらいかがですか、ラ・ドホさん

njpw公式より 7/19内藤選手発言


俺もよ、思ってたんだよ、同じこと。内藤と同じこと思ってたんだよ。

内藤も言ってたな。お前、なんだ“ラ・ドホ”(LA DOJO Tシャツのこと)って。

俺も同じこと思った。なんだ若いのにラ・ドホのシャツ着させて、ラ・ドホ軍か? 作ったのか? リーダー気取りか? キャプテン気取りか? それがお前の変わったってやつか。~略~

njpw公式より 7/20タイチ選手発言

ラ・ドホ、ラ・ドホ、ラ・ドホ祭り

後藤、内藤、タイチの3人がタッグを結成し、LA DOJO Tシャツを宣伝しまくり。

ユニットが違う3人のタッグは、ファンの心を鷲づかみにし、LA DOJO Tシャツの在庫も順調にはけていったとか。(妄想)

きっと新日本プロレス商品部も、首脳陣も大喜びだった事でしょう。

ユニットの違う3人のお陰で、LA DOJO Tシャツが売れに売れて再販となりました。

闘魂ショップHPより

予想以上に売れ、3人にも臨時ボーナスが出るとか出ないとか(妄想)

これだけ盛り上がったユニットの違う3人のタッグを、もしかしたらリング上でも見ることが出来るのか?

これからの新日本プロレスからも、この3人からも目が離せません。

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