【新日本プロレス】アメリカ大会RESURGENCEを見て感じたこと

新日本プロレス
njpw公式より

今年の夏の暑さは例年と比べ尋常じゃない暑さです。

この暑さの中、マスクを着用して過ごさなければいけません。

今までとは違う生活にストレスが溜まり体調にも影響することもあると思われます。

しかもここ最近新型コロナウイルス感染者数が増えて来て、検査数に対する陽性率も上がって来ました。

私もいつも以上に手洗い・うがい、体調管理に気を付けています。

プロレスラーの皆さんは私たちよりももっと気を付けて過ごされていると思われます。

それでも発熱してしまうこともあります。

今までなら発熱しても無理をして、プロレスラーとして仕事をこなしていたかも知れません。

でも今のご時世、発熱したまま試合に出場するのは困難です。

先日飯伏選手が誤嚥性肺炎のため、7月25日東京ドーム大会を欠場となったことがありました。

この時、新日本プロレスのエース棚橋選手が飯伏選手の代役でドーム大会のメインを務めました。↓↓↓

これからも選手の皆さんの体調不良や、不測の事態で対戦カードが変更になることもあり得ます。

不測の事態に備えて、主力選手をリザーブしながらストーリーを展開していかなければなりません。

【新日本プロレス】アメリカ大会RESURGENCEを見て

新日本プロレスは、日本だけではなくアメリカでも有観客で大会を行いました。

しかもこの大会に欠場中のウィル・オスプレイが登場し、『NJPW STRONG』マットへ参戦表明しました。

オスプレイ『・・・会社に一つもの申したい。復帰する準備はできた。もうすぐ『G1』が始まるよな? なら、ここでハッキリ宣言させてもらおう! ウィル・オスプレイは今年の『G1』に出ない! もっと言うと、日本のリングには戻らない! 俺はニュージャパンのためを思い、自分を犠牲にしてでもベストを尽くしてきた!・・・今日から俺がこの『STRONG』を制覇する! LA道場の雑魚ばっかりだった『STRONG』のマットにもようやくホンモノのスターが登場だ

2021.8.14 RESURGENCEマイクアピール

またアメリカでの大会が9月、10月だけではなく、11月にも行われることが発表されました。

アメリカではSTRONGだけではなく、インパクトレスリングや、AEWなど他団体との抗争が激化しそうです。

今までは日本のマットだけ見ておけば、新日本プロレスのストーリーを追いかけることが出来ました。


これからは日本での展開だけではなく、アメリカでのストーリーも追いかけないとついて行けなくなりそうです。

なぜならこれから日本で展開されているストーリーと、アメリカで展開されるストーリーがどこかで交わるからです!!(願望)

日本とアメリカでストーリーが展開するデメリットは、日本で生観戦するときに見れる選手が限られること。

私

今まで当たり前に見れると思っていた選手がG1で見れないかも・・・。(悲)

メリットは・・・2つのストーリーを追いかけることが出来て、その集大成が大きな大会で目撃できるかも???

娘ちゃん
娘ちゃん

ドーム大会4連戦???

今まで見れないと思っていた禁断のカードを近い将来目撃出来るかもしれません。

どんなカードが見れるのかトランキーロ焦らず待ちたいと思いまーーーす🎵

新日本プロレス
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